日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会のご案内

理事長挨拶

理事長写真

~大きく広がる在宅ケア推進協会の活躍の場~

日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会(以下、推進協会)が2005 年に発足して11 年になります。日本の医療は益々在宅に向かってシフトしてきています。これからは推進協会の活躍の場が大きく広がります。この推進協会では在宅で働く人たちが一同に集まって学術集会を開き、経験を発表し、お互いに学ぼうという場を作りました。総会・学術集会を始めて第4回となります。次第にこの大事さが分かってきたと思います。全国の学術集会で発表し、在宅の人々と皆で討論することにより、目標が決まり、また今後どのようにすべきかがわかってくると思います。

この度、協会は日本医師会と協力して在宅褥瘡患者をより密度の濃い医療で救うこととなりました。来年にはその効果が確実に表れると思っています。

今年は日本褥瘡学会とドッキング致しました。そこで名前を『日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会』に変更しましたが、今までと運営が大きく変わることはないと思っています。それどころか、在宅医療のノウハウを褥瘡学会へ、あるいは新しく在宅に働こうとする人々を指導する必要があります。

在宅医療は病院のように治療に専任出来るわけではありません。ないないづくしの中でより良いものを選んで提供することが在宅の褥瘡のケアです。

これからも皆さん一緒に在宅で褥瘡のケアを頑張りましょう。

日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会 理事長 大浦武彦

このページのトップへ

日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会会員交流ページ

日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会入会特典

協会会員の各地区リーダー コアスタッフ募集中!

在宅床ずれケアに関する講演会や勉強会への講師派遣します。