日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会のご案内

高齢者のための栄養支援委員会 研究メンバー募集のお知らせ

委員長 栗山赤十字病院 管理栄養士 眞井睦子

現在、本委員会では在宅栄養の研究に取り組んでおります。森永乳業クリニコ株式会社様の「エンジョイクリミール」を使用して、管理栄養士が3か月間介入することにより、在宅高齢者の褥瘡発生予防や栄養改善につながるか検証しております。

50症例以上を目指して頑張っておりますが、まだまだ数が足りておりません。ご興味のある管理栄養士様がいらっしゃいましたら一緒に研究に取り組みませんか?
非会員の管理栄養士様でも構いません。

詳しくはeiyouka@kuriyama.jrc.or.jpまで、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

研究に参加するメリット

・在宅訪問に熱心に取り組んでいる全国の管理栄養士の先生方とつながりができます。
・在宅でのONSの工夫、在宅での栄養アセスメントや診断スキル向上につながります。
・対象症例には3か月間クリミールが無償提供されます。

ありがとうございます。今年で19年目。

現在正会員数 : 593名(2025年4月11日時点)

日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会は、褥瘡ケア・創傷ケアに特化した地域の「草の根運動」を各地で開催し、19年目を迎えました。

今後の活動のためには、より多くの正会員の皆様のご協力が必要です。
協会として在宅ケアをもっと盛り上げていけるよう、会員の皆様のご意見をいただきながら活動しております。

会員の皆様のご支援・ご指導よろしくお願い申し上げます。

「あなたの力」が必要です!

在宅で床ずれをみていくことは決して簡単なことではありません。
1人より2人、2人より3人、と「床ずれケアの輪」を広げるためには、身近な仲間を増やすことが大切です。床ずれケアにはいろいろな立場の方の、たくさんの力が役に立っています。
参加していただく「あなた」を必要としています。在宅ケアの主人公は「あなた自身」です。

参加することが最大のボランティア!

在宅床ずれセミナーに参加して、学んだことを現場で活用していただければ、ご利用者だけでなく、介助しているご家族にも活かされます。
あなたが参加することは、実は最大のボランティアなのです。
そして地域の仲間をさらに集めて、みんなで盛り上げていこうではありませんか!

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在宅に特化した褥瘡ケアをもっと全国的に広げよう。

日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会は、在宅において悩んでいる方々を救うため在宅医療従事者が協力して解決する会です。
そのため在宅ケアで頑張っている第一線の方々と話し合い、困っている問題を検討し、これらの問題を解決できるようなシステムづくりを目指していきたいと思います。

早急に在宅の床ずれの現状を把握し、問題点を抽出して、対策を立てることが急務!協会は、問題を解決するシステムづくりを目指す

私たちの活動のご紹介

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